年末の『孤独のグルメ』。
気づいたら放送が始まっていて、気づいたら最後まで観ていることがある。
そしてもうひとつ、気づいたら見てしまうものがある。
料理でも、五郎さんでもない。
画面の端にいる、

「あ、この人…見覚えあるな。。」

目力すごいな!!??

なんか毎回いる気がする現象
冷静に考えると、毎回出ているわけではない。
でも体感としては、「ほぼレギュラー」。
それくらい印象に残る理由は登場した瞬間、
目が仕事しすぎている笑

セリフが来る前に、もう何かを語り始めている。それも才能だと感じる。
目がデカい。でも主張はデカくない
平田敦子さんの目は、とにかく大きい。ただし方向性が違う。
「キラキラ」ではない。「圧!」でもない。
どちらかというと、「見抜いてきそう」な目。
五郎さんがメニューを悩んでいると、
「それ…多くない?」と無言で言ってくる感じ。
口に出さない。目が言ってるような演技。これは他の女優さんにはできない。
『孤独のグルメ』との相性が良すぎる
『孤独のグルメ』の世界では、説明しすぎる人は浮く。
その点、平田敦子さんは完璧だ。
何が相性がいいのか
・喋りすぎない
・動きすぎない
・でも目だけ全力
結果どうなるか。
視聴者の代弁者が誕生する。
「それ美味しそうだな」「頼みすぎでは?」「わかる、その気持ち」
全部、目でやってくる。
まとめ
もし年末の『孤独のグルメ』を観ていて、
料理そっちのけで
「今、目で語られた気がする…」
と思ったら、それはたぶん平田敦子さんだ。
料理は五郎さんに任せておけばいい。
平田敦子さんの目を追えばいい。笑


